ニューヨーク大学歯学部での
経験を活かした
専門性の高い根管治療
当院の院長は、歯科先進国である米国でさまざまなセミナーの受講実績を持ちます。ニューヨーク大学歯学部では、CDEプログラムリーダーとしてグローバル視点で先進的な歯科治療を学んでまいりました。高い専門性を活用して、患者様へ適切な治療をご提案させていただきます。
豊富な先端設備を用いた
精度の高い検査
精密根管治療を行うにあたり、治療前の各検査で患部をしっかり確認することは重要です。当院では、根管治療の精度を上げるため、歯科用CTやマイクロスコープなど各種先端設備を導入しています。これら豊富な先端設備を用いて、質の高い根管治療をご提供いたします。
精度を上げるための設備
歯科用CT
CTとはコンピューター断面撮影の略であり、当院では歯科治療に特化した歯科用CTを導入しています。医科で使用するCTよりも被ばく量が少ないため、患者様への負担が少ない特徴を持ちます。口腔周りの骨や歯を0.1mm単位で映し出し、正確な3Dデータから治療計画の作成へ役立てます。
マイクロスコープ
拡大鏡とも言われ、手術時に視野を拡大して処置を補助する器具です。根管治療の対象である歯の内部は、複雑で入り組んだ構造をしているため、肉眼で見える視野には限界があります。マイクロスコープを使用することで、歯内部の奥まで光を届かせて、鮮明な視野を確保することができます。
ラバーダム防湿
ラバーダムとはゴムでできたシートであり、根管治療で用いられる器具です。根管治療において、手術中に患部へ唾液が付着してしまうと、細菌感染して治療後に再発してしまう可能性が高まります。当院では、再発防止のため術時はラバーダムで口周りを覆い、安全な処置を心がけています。
Nitiファイル
歯内部の感染部分を除去するためには、ファイルと呼ばれる金属製の器具を使用します。一般的にはステンレス製のファイルが用いられますが、歯内部の複雑な構造に対応しきれないケースもあります。当院では、柔軟性の高いニッケルチタン製のファイルを導入しており、精度高く、かつ短時間で施術を終わらせることができます。