Q
レントゲン撮影はお腹の赤ちゃんに影響がありますか?
歯科用レントゲンは被ばく量が少なく、かつ口元の撮影なのでお腹には影響がないとされています。撮影時は放射線を防ぐエプロンを着用いただくことで、さらに安全性を高めます。
Q
薬の服用は避けるべきでしょうか?
歯科では抗生剤や痛み止めが処方されることがありますが、基本的に妊娠中の服用はしない前提としております。服用する場合も、胎児に影響が出ないように最小限の量とします。
Q
つわりがひどい場合、どのように歯みがきすべきでしょうか?
歯みがき粉の風味が吐き気の原因となることがありますので、歯みがき粉をつけずにブラッシングする、うがいをこまめにするなど対策することが大切です。妊娠中は口腔内の環境が悪化しがちなため、つわりがあってもできる限り歯みがきをしましょう。