骨が足りない場合|はないけ歯科|愛知県一宮市花池の歯医者

〒491-0914 愛知県一宮市花池4-5-11
妙興寺駅徒歩1
駐車場21

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骨が足りない場合

インプラント体(人工歯根)を顎骨に埋めるにあたり、顎骨の量や厚みが足りなければ、骨造成手術によって骨を作ります。当院では各種骨造成の手術に対応しております。

骨造成

GBR

骨の高さや厚みが足りない場合に行う術式です。骨を作る箇所へ人工骨を入れて、人工の膜で覆い、骨の再生を促すことで数ヵ月かけて骨を作ります。

ソケットリフト

上顎の奥歯部分の骨を増やす方法です。垂直方向に小さな穴を開けて人工骨を入れることで、骨の量や高さを増やすことができます。

サイナスリフト

上顎の奥歯部分へ多くの骨を作る場合、平行方向に穴を開けて人工骨を入れます。ソケットリフトよりも広範囲に骨を作れますが、侵襲も大きくなります。

CGF再生療法にも対応

CGFとは、ご自身の血液を採取して成長因子を抽出・濃縮し、骨の足りない箇所へ使用する方法です。高い再生効果が期待できるとともに、ご自身の血液であるためアレルギーや感染リスクが低いメリットもあります。当院ではCGF再生療法にも対応しております。

多数歯欠損の場合

オールオン4

多くの歯を失っている場合、片顎につき4本のインプラントを埋入して、そこへ前歯から奥歯まで一体となった上部構造を固定するオールイン4が可能です。

オールオン6

オールイン4と同じ方法であり、片顎につき6本のインプラントを埋入します。顎骨が少ないかたでも、しっかり固定を得ることができます。